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【魅力的な肩のライン】美人の条件は肩痩せ!女性でもできる肩の筋肉の鍛え方!

【魅力的な肩のライン】美人の条件は肩痩せ!女性でもできる肩の筋肉の鍛え方!

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魅力的な女性は肩のラインがすっきりしている方が多いですよね。

第一印象は顔の近くにある肩ラインでも大きく変わってきます。

肩を鍛えることで魅力的な肩ラインを手に入れることもできますし、同時に冷え性や肩こりを改善することも期待できます。

肩を構成する筋肉「三角筋」とは

三角筋の構造

三角筋とは、肩を覆っている大きな筋肉のことで、前部・中部・後部の3つの部位で構成されています。

肩や腕を動かすときに使用され、物を持ち上げたりなどあらゆる場面で必要な筋肉です。

 

肩周りにお肉がついてしまう主な原因とは?

肩周りにお肉がついてしまう主な原因とは?

肩痩せ方法の前に、まずはなぜ肩周りにお肉がついてしまうのか、主な原因をチェックしてみましょう。

「生まれつき肩幅が広い」という女性もいるかと思いますが、そうでない場合は次の2つが考えられています。

①猫背や長時間のデスクワークなどによる肩関節の歪み

肩周りだけ太い原因として言われているのが、肩関節の歪みです。

長時間のデスクワークをはじめ、慢性的な猫背、バックをかける肩が決まっている、など肩関節の歪みを招くといわれています。

肩関節の歪みは血流を悪くし、肩に老廃物が溜まって太く見えてしまうのです。

②運動不足によるもの

肩周りはもともと動かすことが少ないので、お肉がつきやすい部分です。

そこへ運動不足が重なることで、さらに脂肪をため込みやすくなります。

また、年を重ねれば、痩せにくくなってしまうので肩周りのお肉がついたままになってしまうこともあるようです。

 

肩を鍛えるメリット

肩まわりを鍛えるメリット

①肩こり予防

筋トレで肩を鍛えることは、肩こりの予防に効果的です。

肩こりが起こる原因はいくつかありますが、その1つが肩の筋力不足。

肩は腕と繋がっているため、腕の重みを支える役割があります。

しかし、肩の筋肉が不足していると腕の重みによって肩に負担がかかり、発生するのが肩こりです。

肩を鍛えることで腕の重みを支える力も増すので、結果として肩こりの予防にも繋がります。

肩こりに悩んでいる女性は、肩を鍛えることで肩こりを軽減できるので、ぜひ試してみてくださいね。

②基礎代謝アップ

肩を鍛えることによって、基礎代謝が上がって太りにくい体になります。

基礎代謝というのは、人が運動などをしていなくても生命を維持するために消費されるエネルギーのことで、心臓・脳・筋肉などを動かすために必要です。

筋肉を鍛えることによって体の筋肉量が増えるので、基礎代謝が上がって太りにくい体を作ってくれます。

ダイエットのために、食事制限やジョギングなどの有酸素運動をしている女性は、筋トレで肩も鍛えることで、よりダイエット効果が上がるでしょう。

食事制限やジョギングなどの有酸素運動は、継続して行おうとするとなかなか大変です。

しかし筋トレで基礎代謝を上げておけば、トレーニングをしていない時間帯でもエネルギー消費が期待できます。

③姿勢が良くなる

筋トレで肩をバランス良く鍛えることで、正しい姿勢でいることができます。

最近では、巻き肩と呼ばれる肩が前に寄ってしまう状態の人が増えていますが、デスクワークやスマホなどの影響で前かがみの姿勢が増えたことが原因です。

内側に寄ってしまっている肩でもバランス良く鍛えることで、正しい位置に戻すことができます。

正しい姿勢になるだけでも外見の印象は変わるので、肩をバランス良く鍛えましょう。

巻き肩になっている人は、三角筋の後部を中心に鍛えるとよいですね。

 

器具いらず!自宅でも出来る肩ラインを作るトレーニング

①肩の上げ下げトレーニング

  1. 鼻からゆっくりと息を吸うと同時に、肩を上げます。
  2. 吸いきったところで、今度は息を吐きながら、肩を元の位置に戻しましょう。

この動きを、1日10回ほど繰り返してみてください。

肩の筋肉が使われていることを意識しながら行うことがポイントです。

やり終えた後に肩周りがきついと感じるのであれば、しっかり効いているサインですよ。

②肩回しトレーニング

肩の上げ下げ運動をしたところで、もう少し余裕があるのであれば肩回しも続けて行ってみてください。

上げ下げ運動で肩周りを温めることができるので、その状態で肩回しを行うことでより血行を良くすることが期待できます。

  1. 鼻からゆっくりと息を吸うと同時に、肩を上げます。
  2. そのまま腕を前から上に回していきます。
  3. 息を吐きながら肩を落として腕を下げていきます。

肩の上げ下げ運動と同じように、1日10回ほど繰り返してみてください。

肩を後ろへ回すときは、肩甲骨が動いていることも意識することがポイントです。

肩甲骨がほぐれていくことで、肩こりや首こりの解消にも役立ってくれます。

③綺麗な姿勢を保つ

綺麗な姿勢を保つ

最後にご紹介する肩痩せ方法は、常に姿勢を意識することです。

姿勢が悪いことで血流が悪くなり、老廃物が溜まって肩も太くなってしまうので、長時間デスクワークの女性もこまめに姿勢を正すことを忘れずに!

<正しい姿勢のポイント>

  • 軽く胸を張り、頭の上から糸で引っ張られているようなイメージで背筋を伸ばす。
  • 顎を軽く引き、スマホやパソコンの画面は目線と同じ高さにする。
  • 姿勢を意識しすぎて反り腰にならないようにする。

気づくと猫背になってしまう女性は、椅子と腰の間にバッグを置いたり、コルセットを使用したりすることがおすすめです。

姿勢が良くなれば、見た目も美しくなりますよ。

 

まとめ

肩を鍛えるメリットや器具を使わずに簡単に出来る肩のトレーニングメニューについて紹介しましたが、いかがでしたか?

肩を鍛えることで肩こりの予防に効果があったり、巻き肩の姿勢を改善に繋げることができます。

また、肩を鍛えることで筋肉量が増えて基礎代謝が上がるので、太りにくい体になることも可能です。

肩こりや姿勢などに悩んでいる女性は、今回紹介した肩の筋トレメニューを試してみてください。

魅力的な肩ラインを作ることでオフショルやノースリーブなど、肩を出すファッションなど、おしゃれも今まで以上に楽しくなります。

いろいろな洋服も素敵に着こなせるので、是非トライしてみてください。

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ABOUT ME
監修者:地頭所 樹仁亜
監修者:地頭所 樹仁亜
幼い頃からしていたサッカーの影響で、人体の解剖生理学に興味を持ち、 臨床工学技士として医療機関で知識と技術を習得。 プレーヤーとしては宮崎県代表選手としてもプレー経験あり。 趣味はバイクに乗ることで週末はツーリングに出かけます。 2016年糖尿病や生活習慣病予防の運動療法について興味を持ちJHCA-FC取得。 臨床工学技士を行いながらパーソナルトレーナーとして活動開始。 ダイエットやボディメイクを通して、 健康で質の高いQOLを目指してもらえるように知識と技術を提供しています。 保有資格:JHCA-FC 臨床工学技士免許 危険物取扱者資格 ボイラー技師 大型自動二輪