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ふくらはぎの痩せ方【痩せない原因と対処法】

ふくらはぎの痩せ方【痩せない原因と対処法】

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ふくらはぎを細くしたい…

脚を綺麗に見せたい…

と思いの方は少なくないと思います。

今回はそれらの悩みを解決させる方法を徹底解説していきましょう。

ふくらはぎの主な働き

ふくらはぎの主な働き

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われ、重力に逆らって血液を心臓に送り返す働きを担っています。

しかし、運動不足や冷えなどによって血行不良になると、きちんと血液を送り出すことができません。

その為、老廃物が溜りメリハリのない脚になってしまいます。

ふくらはぎを効果的に動かし、ふくらはぎが担っている機能がきちんと働くようになれば、スッキリ美脚にもつながるというわけです。

 

ふくらはぎが痩せにくい原因とは?

ふくらはぎが痩せにくい原因とは?
  1. 全体的に脂肪の量が多い
  2. 運動不足
  3. 体幹の力が弱い
  4. 足首が硬い
  5. 浮腫み

ということが考えられます。

⑴全体的に脂肪の量が多い

運動不足や過食による脂肪の蓄積は、ふくらはぎが大きい人の原因の1つ。

体に脂肪が多い方はふくらはぎにも脂肪がついているので、脂肪太りで脚ががパンパンに見えます。

ふくらはぎがパンパンになっている人は、特にこの原因が多く当てはまるので注意が必要です。

  • 食べ過ぎ
  • 運動不足
  • 高カロリーの食事

上記のいずれかに当てはまる方は生活習慣を見直すとともに、効果的な対策法で全体的な脂肪量を減らしていきましょう。

⑵運動不足

運動不足の状態ですと、筋力や柔軟性が少しずつ衰え余分な脂肪がふくらはぎに付いてきます。

⑶体幹の力が弱い

体幹とは主にカラダを支え正しい姿で姿勢を安定させる役割があります。

「ふくらはぎと体幹がどう関係しているの?」と疑問に感じた方も多いかもしれません。

実は、「歩く」という動作1つとっても、本来であればいくつもの筋肉が連動して動いています。

体幹をうまく使えていないと、ふくらはぎを始めとした末端の筋肉に負担がかかってしまいます。

⑷足首が硬い

和式のトイレなどでしゃがみ込むことができない人は、足首が硬い可能性があります。

そうすると足首が硬いことで、ふくらはぎの筋肉が特異的に発達してしまう場合があります。

⑸浮腫み

一口にむくみといってもその理由は様々ですが、前述した3つが原因と考えられます。

ふくらはぎに過度に負担がかかっている場合、筋肉が張り、血液循環が悪くなり、むくみを引き起こす要因となります。

その他にも

  • 長時間動かさない同じ姿勢
  • 立ちっぱなし
  • 運動不足
  • 筋力不足
  • 塩分過多

など様々な原因がり、ふくらはぎは脂肪でも筋肉でもない老廃物によって形成されてしまいます。

 

ふくらはぎ痩せ方のアプローチ方法

ふくらはぎ痩せ方のアプローチ方法
  1. 口から入れるものへアプローチ(食事内容の改善)
  2. ふくらはぎに直接アプローチ(ストレッチ&トレーニング)

この2つを行ってみましょう。

⑴口から入れるものへアプローチ(食事内容の改善)

ジャンクフードやお菓子を少なくして、天然の食材を使うことがオススメです。

質の悪い油、合成甘味料、保存料、質の悪い糖分など、これらは血液を汚したり血液循環を悪くしたりする原因にもなり、老廃物を溜めやすくします。

食べ物が原因でリンパの流れが悪くなったり血流状態が悪化することもあります。

その結果、身体の一番下にあるふくらはぎのポンプ作用が発揮されずに、老廃物が溜まって浮腫むということもあり得ます。

身体に余計な負担を与えない食事を意識することで健康的な胃腸と身体を作ることになります。

また、サラサラの血液などが結果的にふくらはぎを細くしていくことになり、全身の体を美しく健康的にしてくれます。

ふくらはぎが浮腫んでいる状態で老廃物が溜まっているのなら、その老廃物を追い出す事と老廃物を出来るだけ生み出さないを同時に意識する食事が理想です。

⑵ふくらはぎに直接アプローチ

直接ふくらはぎに直接アプローチしていきましょう。

ふくらはぎの筋肉を柔らかくしてあげるのが重要となります。

ふくらはぎの筋肉を柔らかくするためにはマッサージとストレッチが効果的です。

・マッサージ編

お風呂に入ることで血行が良くなり、老廃物などの詰まっているものが流れやすくなっている状態になります。

そこでふくらはぎをマッサージをしてあげることで効果的になります。

シャワーで終わってしまう人も多いと思いますが、半身浴でも良いのでお湯に浸かってリラックスしながらマッサージをしてみましょう。

1. 両手をグーにしてこぶしをつくります
2. 足指の付け根から足首までこぶしでこすります
3. 2を5回行う
4. そのまま足首からひざまでいっきにしごき上げます
5. 4を5回行う
6. 左右の足を変えて2〜5を繰り返す

・ストレッチ編

ストレッチする事で、柔軟性の向上や血行が良くななるのでふくらはぎが柔らかくなる効果が期待できます。

  1. 仰向けの姿勢で足にタオルを引っかけ、ひざを伸ばした姿勢を作ります。
  2. タオルを引っ張って足首を曲げていきます。
  3. アキレス腱〜ふくらはぎ〜ひざ裏の筋肉が心地よく伸びているところで10~15秒キープします。

・エクササイズ編

ふくらはぎの筋肉を使うことで循環機能をアップさせることが出来ます。

  1. 仰向け状態で寝る
  2. 足を直角に上げた状態でキープ
  3. 15分から20分体勢をキープ

寝る前などに直角に足を上げて、リラックス&循環機能をアップさせましょう。

十分なメリットを得るためには、足を上げた体勢を15分から20分間は維持してみましょう。

 

まとめ

ふくらはぎの痩せ方について痩せない原因と対処法はいかがだったでしょうか?

ふくらはぎが痩せにくい原因は人それぞれですのでまずはその原因を見つけてみましょう。

そのなかでブログで紹介した方法を実践して美脚を手に入れるためにも、取り組んでみてください。

ABOUT ME
監修者:地頭所 樹仁亜
監修者:地頭所 樹仁亜
幼い頃からしていたサッカーの影響で、人体の解剖生理学に興味を持ち、 臨床工学技士として医療機関で知識と技術を習得。 プレーヤーとしては宮崎県代表選手としてもプレー経験あり。 趣味はバイクに乗ることで週末はツーリングに出かけます。 2016年糖尿病や生活習慣病予防の運動療法について興味を持ちJHCA-FC取得。 臨床工学技士を行いながらパーソナルトレーナーとして活動開始。 ダイエットやボディメイクを通して、 健康で質の高いQOLを目指してもらえるように知識と技術を提供しています。 保有資格:JHCA-FC 臨床工学技士免許 危険物取扱者資格 ボイラー技師 大型自動二輪