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筋トレをすると気持ちがポジティブに!運動時に出る「ホルモン」その効果とは??

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自分に自信がない方、悩みを抱えている方、落ち込んでいる方…

今すぐ、筋トレを始めてください!

筋トレをしているマッチョな人は、明るいイメージがないですか?

筋トレには体を鍛えるだけでなく、ストレス解消やうつ予防等にも効果があります。

なぜ、筋トレがポジティブな気持ちになれるのかをご紹介していきます。

筋トレを行うことでポジティブな思考に?

トレーニングを行うことでなぜ人はポジティブな思考になるのかご紹介していきます。

目標達成することが目に見えて分かりやすい

目標達成することが目に見えて分かりやすい

筋トレを目的とする理由として、ダイエットやメリハリボディを目指すことだと思います。

これらは、自分自身が頑張れば頑張るだけ結果が出やすいものです。

  • 体重が減ったことにより体型が変わった
  • 持てなかったものが持てた

こういったことが挙げられます。

ホルモン分泌によりポジティブな効果が働く

筋トレを行うことで、気分が向上する人は多いでしょう。

トレーニングによって分泌される「ホルモン」がカラダに影響しているからです。

テストステロン

テストステロンは、男性的なカラダを作るホルモンで、筋肉を作る効果もあります。

また、メンタルにも良い影響をもたらします。

分泌量が少なくなると、うつ病や性欲・意欲の低下等を引き起こしてしまいます。

セロトニン

セロトニンは、三大神経伝達物質と呼ばれる脳内ホルモンの一つです。

精神の安定、気分を高揚させる働きから“幸福ホルモン”とも呼びます。

意外と知られている、ポピュラーなホルモンだと思います。

ストレスによって、セロトニンの分泌量は低下し働きが弱まります。

セロトニンは睡眠の質をあげるメラトニンというホルモンを作る材料にもなります。

トレーニングを行い、セロトニンを多く分泌させ、快眠しましょう!

ドーパミン

セロトニンと同じく、三大神経伝達物質の脳内ホルモンです。

トレーニングで気分がスッキリするのは、このドーパミンの働きになります。

ドーパミンが多く分泌されるとモチベーション向上に繋がり、ポジティブ思考になります。

この影響により筋トレが好きになり、筋トレの習慣ができます!

これら3つのホルモン分泌は、トレーニングと正しい食習慣によって促されます。

ネガティブになりがちな方は運動習慣や食習慣の見直ししましょう。

自分の心に大きな変化をもたらしますよ。

筋トレを行うとどのようなポジティブ変化が?

自分に自信がつく

自分に自信がつく

筋トレを行っていくと、引き締まってきたりと身体に変化が表れます。

体が変化することで、周りの家族、友人、同僚たちに評価されます。

そのようなポジティブな発言をかけてもらうことにより、自身を持てる様になります。

困難なことに挑戦し、立ち向かっていくポジティブな思考になります!!

継続力がつく

継続力がつく

筋トレを行ったからといって、体がすぐに変わってくれるわけではありません。

引き締まった体は、一朝一夕で手に入りません。継続し努力を続ける事が大事になります。

ですが、何を始めるにも最初はなかなか結果が出ません。

うまくいかないなんてことも多々あるかと思います。

ですが、筋トレは目に見えて結果が分かるため継続しやすい一面もあります。

結果が出ない=すぐ諦めるという思考が筋トレで改善されますよ!

おすすめ記事

挑戦する気持ちが湧く

挑戦する気持ちが湧く

運動の改善を継続することにより、体に変化が現れます。

体を引き締める、鍛えるといった目標を達成することで周りからの評価も変わります。

目標に向かって頑張っている、前進していると評価してもらえるようになります。

「筋トレをして身体が変わってカッコよくなった」

これが一つの成功体験として自身が成長できます。

このような成功体験が、新たに挑戦し努力する源となるのです。

イライラの源は食事改善で治る?

イライラの源は食事改善で治る?

心身共に健康に過ごすために、規則正しくバランスのよい食生活も大変重要です。

ストレスを軽減してくれる栄養素を見てみましょう

カルシウム

イライラしているときに、「カルシウムが足りていないんじゃないの?」

こんなことを言われたことありますよね。

カルシウムは、骨や歯以外にもわずかですが血液中や細胞の中に存在しています。

神経の興奮と、深い関わりがあると考えられています。

神経が興奮する時には、細胞がカルシウムを必要とします。

マグネシウム

マグネシウムは骨や歯の形成に重要な役割を担う栄養素です。

神経の伝達を正常に保ち、興奮を抑え精神状態を安定させる働きもあります。

体温の調節やエネルギー生産、筋肉収縮、ホルモンの分泌などにも関りがあります。

そのため、不足してしまうとイライラや神経過敏などが引き起こる可能性も。

マグネシウムはカルシウムの吸収を高める働きを持っています。

マグネシウム不足がカルシウム不足に繋がってしまいます。

ビタミンC

ストレスを受けると、それに対抗するホルモン分泌をして、抵抗力をつけます。

ホルモンの生成にはビタミンCが必要不可欠。

ですが、ストレスを受けるとビタミンCの量が激減してしまいます。

ビタミンCは一度に大量に摂ってしまうと体外に排出されてしまうので、日々とるよう心がけましょう!

ネガティブな心を変えてポジティブになるには筋トレ!!

ネガティブな心を変えてポジティブになるには筋トレ!!

今回は、筋トレ・食事改善をすることでなぜポジティブな気持ちになるのかご紹介しました。

必ず筋トレをすれば気持ちが前向きになるとは断言はしません。

ですが、実際に心が変わっている人もいるということ。

ネガティブな気持ちを打開する方法がないのであれば、一度筋トレをやってみましょう!

体調管理含めた自己管理をすることで、自分を変える一歩になります。

様々なことでお悩みの方は、筋トレと正しい食習慣をから見直してみましょう!

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ABOUT ME
監修者:濱本 成紀
監修者:濱本 成紀
自分自身のダイエットをきっかけに筋トレにはまり、 パーソナルトレーナーとしてのキャリアをスタートさせました。 非公式ながら体重65kgデットリフト200kgの記録を出しました。 年間セッション数2500以上をこなし、お客様と楽しくトレーニングを行うことを心がけています。 ヒップアップトレーニングを得意としています。