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水泳でのダイエットが効果的?水泳の消費カロリーについて解説!

水泳でのダイエットが効果的?水泳の消費カロリーについて解説!

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最近では様々なダイエット方法がありどのダイエット方法がいいのか、と1度は考えたことがあるのではないでしょうか。

水泳は消費カロリーが高いのは知っていましたか?

今回は水泳と消費カロリーの関係についてご紹介します。

 

水泳の消費カロリーが高いわけ

水泳の消費カロリーが高いわけ

私たちは普段から空気の抵抗に逆らい運動しています。

あまり感じることがないかもしれませんが向かい風の日などに歩きづらさを感じた事があるのではないでしょうか。

水中では、空気の10倍以上もの抵抗を受けるのです。

そのため地上で歩く時よりも水中ではかなり多くのエネルギーが必要になります。

具体的にはどのくらいエネルギー消費量(消費カロリー)に違いがあるのでしょうか?

実は地上で歩く時と比べてプールなど水中で歩くときは消費カロリーが1.5も違うのです。

また、プールは基本的に体温よりも低い温度の水温で設定されているます。

水中にいるだけでも自然と体は体温が下がらないようにと、体温を維持しようとエネルギーを消費して熱を作り出しています。

そのため、地上よりも多くのエネルギーを消費しているのでプール、水泳での運動は消費カロリーが高いと言われています。

 

泳ぎ方と消費カロリー

泳ぎ方と消費カロリー

例として体重50kgの人が1時間泳いだ場合になります。

平泳ぎで1時間泳いだ場合:540kcal消費

平泳ぎはゆっくりとしたペースで進むことができるため、長い時間泳ぐことのできる泳ぎ方になります。

また身体を大きく動かすことで消費カロリーが高い特徴を持っています。

平泳ぎは他の泳ぎ方と比べてもより全身を使う泳ぎ方なので、しっかりとカロリー消費ができます。

クロールで1時間泳いだ場合:525kcal消費

クロールは水泳の中でも、泳ぎやすいく王道な泳ぎ方です。

そのため、他の泳ぎ方よりも長く泳ぐことができると思います。

30分でも取り入れるだけで十分な消費カロリーになるので、おすすめの泳ぎ方といえます。

バタフライで1時間泳いだ場合:725kcal消費

水泳の種目の中でも一番カロリー消費が高いのは、バタフライです。

カロリー消費量は高いですが、1時間バタフライを泳ぎ続けるのは体力的にも厳しいと思います。

30分でもかなりの体力を消費するため、ダイエットに取り入れるのには不向きといえます。

背泳で1時間泳い場合:498kcal消費

背泳ぎは慣れるまでに時間が少しかかります。

しかし、慣れてしまえば身体を浮かせて泳ぐことができるので、気持ちよくカロリー消費ができるでしょう。

水中ウォーキングを1時間した場合:236kcal消費

水泳で泳ぐのが苦手な方は、プールの中で歩く水中ウォーキングだけでも多くのカロリーを消費する事ができます。

水中ウォーキングは水の抵抗を受けながら歩くため、通常のウォーキングよりも消費カロリーが高いと言われています。

年齢問わず多くの方に好まれている運動法です。

 

他の運動と水泳での消費カロリーの比較

他の運動と水泳での消費カロリーの比較

同じように体重50kgの人が1時間運動した場合で、消費カロリーを高い順に並べてみました。

  1. バタフライの場合:725kcal
  2. 平泳ぎの場合:540kcal
  3. クロールの場合:525kcal
  4. 背泳の場合:498kcal
  5. エアロビクスの場合:383kcal
  6. テニスの場合:383kcal
  7. ジョギングの場合:368kcal
  8. 登山の場合:341kcal
  9. 自転車の場合:305kcal
  10. ゴルフの場合:252kcal
  11. 水中ウォーキングの場合:236kcal
  12. ウォーキングの場合:226kcal
  13. バレーボールの場合:210kcal
  14. ボウリングの場合:210kcal
  15. 卓球の場合:210kcal

これを見ると水泳の消費カロリーが他の運動と比べてもかなり高いという事がお分かりいただけたと思います。

 

まとめ

水泳は消費カロリーが比較的高く、泳ぎ方にバリエーションがたくさんあるため飽きないように自分で工夫することができます。

また、難しい泳ぎをマスターできれば達成感を得ることも可能です。

水泳はウォーキングやランニングと違ってわざわざジムやプールに行かなければならないという点では少々面倒ですよね。

それでも消費するカロリーのことを考えると効率的にカロリーを消費できる運動とも言えます。

また、泳ぐのは苦手という人も水中を歩くだけでも十分なカロリーを消費するのでおすすめです。

是非ともダイエットに水泳を取り入れて、理想的な引き締まったボディを手に入れてください

 

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平川詢
平川詢
小学校からボクシングを始め、高校生でプロライセンスを取得。 ボクシング時代は厳しい減量を乗り越え10㎏以上の減量を成功したこともあります。 腰の怪我をきっかけにボクシングから離れ、パーソナルトレーナーとして活動を始めました。 ボクサー時代の経験を生かして減量のアドバイスは得意としてます。 ウエイトトレーニングはもちろん、ボクシングミット打ちで汗もしっかりかくことができます。 現在、T-BALANCE池袋西口店でパーソナルトレーナーとしてお客様への指導を行っております。