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【ウエストダイエット】くびれが出来ない原因と対策を解説!

【ウエストダイエット】くびれが出来ない原因と対策を解説!

ボディメイクやトレーニング情報サイト「フィットネスカルチャー」です。

ウエストにくびれが無いと悩んでいる方は必見です!

少しぽっちちゃりしているのに、ウエストがある人は「ナイスバディ」と呼ばれます。

しかし、痩せているのにくびれが無い人は「寸胴なカラダ」だと言われてしまいます。

今回はそのくびれが無い人の原因や解決策、ウエストに効くトレーニングなどを紹介していきます。

これを読んで、綺麗なくびれを目指してウエストダイエットを始めてみてください!

くびれができない原因は・・・?

くびれができない原因は・・・?

一生懸命トレーニングをして食事の制限をしているけど、くびれができないとい方もいると思います。

実は、くびれができないのには様々な原因が考えられますので紹介していきます。

(1)骨盤の歪み

骨盤は人体の骨盤です。

この骨盤が歪んでいると、腹筋が上手く使われなくなります。

そうする事によりお腹周りの代謝が落ちて脂肪が付きやすくなってしまいます。

また歪みがあると筋肉のバランスが悪くなり左右差が生じ、結果的にくびれを作ろうと思ってもくびれはできません。

まずは骨盤の歪みをチェックしてみてください。

(2)骨格の問題

これは先天的な問題で骨格が、くびれの有無を作ってしまいます。

肋骨と骨盤の距離が大きく関係しています。

くびれが出来やすい人は肋骨と骨盤の間に指4本分程の距離があり、くびれにくい人は指1〜3本程しか距離がありません。

(3)筋力不足

これは一概には言えませんが、運動を普段から行っていない人は筋力の低下が著しく、ウエストがくびれにくいと言えます。

筋力の低下や運動不足により、体脂肪が付きやすい為くびれができにくいのです。

お腹周りは臓器が集中しており、他の部位に比べ体脂肪が付きやすくなっています。

くびれを作るには、お腹周り以外にも背中や下半身などの筋肉も関係してきます。

筋肉は加齢と共に衰えて行き、そのまま運動不足で放置を続けると、くびれは無くなってしまいます。

若い時はくびれがあったけど、加齢と共にくびれが無くなった方は筋力の低下が大きく関わっています。

(4)姿勢が悪い

姿勢が悪いだけで、くびれができない原因となります。

猫背で当たったり、反り腰であるとできにくくなります。

猫背の場合、背中が丸くなり内臓の位置がずれて、お腹がぽっこりする原因となります。

反り腰の場合は、筋肉のバランスが崩れあばらが上向き(開く)状態になり、くびれを作りにくくなります。

くびれに必要な筋肉は?

注目して欲しい筋肉は3つあります。

  1. 内腹斜筋
  2. 外腹斜筋
  3. 腹横筋

上記3つの筋肉は、くびれを作り出すにはキーになる筋肉です。

腹横筋はお腹の周りをグルッと包み込んでいる筋肉で、その上に内腹斜筋、外腹斜筋が重なっています。

腹横筋はコルセットの様な役割を担っていて、お腹の圧力(腹圧)を高める事により内臓を正しい位置に収めます。

逆に腹圧が低下してしまうと、腹横筋が緩み内臓がダラりと広がり、くびれが無くなります。

内腹斜筋と外腹斜筋は、文字通り斜めに走っている筋肉なので、ウエストをキュッと絞る役割があります。

ついつい、ウエストにくびれを作る為に、お腹の正面に位置している腹直筋を積極的に鍛えすぎがちです。

しかし、ウエストを太くしてしまう原因になるので注意が必要です。

外側から見える板チョコの様な腹直筋を鍛えるよりも、お腹の内側にある腹横筋や内外腹斜筋を鍛える方が、機能的で女性らしいウエストを作るポイントです。

ウエストに効くトレーニング

・体幹トレーニング(プランク)

・体幹トレーニング(プランク)

くびれを作る上では代表的なトレーニングになります。

対象筋肉は腹横筋(インナーマッスル)です。

道具を一切使わず、簡単にできて効果的なトレーニングの1つです。

バリエーションも豊富で初心者の方でも行えます。

  1. 肩の真下に肩幅程度に広げて肘をつきます
  2. 脚は真っ直ぐ伸ばしてつま先を地面につく
  3. 頭の先から、かかとまでが一直線になる様に体勢をキープする
  4. 3の体勢を30秒〜1分間キープ

フローリングなどで行うと腕が痛い人はヨガマットを使ってみてください。

・ツイストクランチ

・ツイストクランチ

これもウエストにくびれを作るには重要なトレーニングです。

対象筋肉は内・外腹斜筋です。

  1. 仰向けに寝転がり両手を頭の後ろか両耳の横に置く
  2. 片方の膝を胸に引き寄せた時に対角線上の肘から脇を引き寄せる
  3. この時に脇腹に強い収縮を感じてください
  4. (1〜3)を10〜15回×3セット行いましょう

呼吸は収縮を行うときに息を吐く様にすると収縮が強く感じれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウエストにくびれができない原因や解消法をいくつか紹介させて頂きましたが、どれも1日では解決できません。

継続して日常的に意識して行う事により、くびれができてきます。

最初に説明した様に骨盤の歪みや先天的な骨格で、くびれができるかどうかという事も決まります。

トレーニングだけではなくカラダのケアも含めて行って自分が思い描く、くびれを作りましょう!

ウエストに効くトレーニングを紹介しているオススメ記事を参考にしてみて下さい!

ABOUT ME
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監修者:石田 拓
T-BALANCE藤沢店トレーナー スポーツトレーナー育成専門学校卒業 都内のパーソナルジムに3年勤務 職人の会社を数年経営後、T-Balanceでトレーナー復帰。 トレーナーを離れていた時期もジムに通うなどをして 知識や経験を積み重ねていました。 1人でも多くの方に健康で快適なライフスタイルを歩んで頂くことを モットーとしてわかりやすく丁寧に指導させて頂いております。 トレーニング風景やキャンペーンなどはインスタグラムで発信してます! Instagramアカウント→→@t.balance 是非フォローとCheckを!!