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どうしても食べ過ぎてしまう・・・。原因と対策法をご紹介!

どうしても食べ過ぎてしまう・・・。原因と対策法をご紹介!

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ダイエット中は、「痩せたい」と「食べたい」この2つの感情に葛藤してしまいます。

痩せたいのにどうしても食べ過ぎてしまう・・・。

これにはいくつかの原因があります。

今回は、どうしても食べ過ぎてしまう原因とその対策法をご紹介します。

どうしても食べ過ぎてしまう原因をチェック!

どうしても食べ過ぎてしまう原因をチェック!

ダイエット中に食べたいとき、無理してガマンしていませんか?

ダイエット中の食事制限は、いくつか陥りがちなNGパターンがあります。

まずは、自分がNGパターンに当てはまっていないかどうか、チェックしてみましょう。

摂取カロリーが極端に少ない

ダイエット中は、カロリー表示が気になりますよね。

しかし、過度に摂取カロリーを減らすのは身体にとって負担になります。

必要な栄養素がとれず、返って痩せにくい身体になってしまいます。

カロリー制限をする場合は、自分が1日に必要な摂取カロリーを知る事が重要です。

性別・年齢・身長・体重と、1日の活動量によって摂取カロリーは変わってきます。

簡単にカロリー計算をしてくれるサイトやアプリを活用してみるとわかりやすいです。

炭水化物を抜いている

炭水化物を抜く、というのはダイエットの定番な気もしますよね。

でも実は、この炭水化物抜きダイエットには様々なデメリットがあります。

炭水化物を抜くことで満腹感が得られにくくなってしまいます。

その為、おかずの量が増えてしまいカロリーオーバーしてしまう事も多いのです。

炭水化物抜きダイエットは、一時的に体重が減りやすいダイエット方法ではあります。

しかし、リバウンドしてしまう確率が高い傾向にあります。

「1つのものを食事から除外する」という方法は、栄養バランスの面でも避けましょう。

〇〇だけダイエットをしている

バナナだけ、野菜だけなど、◯◯だけダイエットをしていませんか?

これも栄養面に偏りが出て、結果的に痩せにくい身体になってしまいます。

身体は不足した栄養を補おうとするので、空腹感を感じたり蓄えやすくなったりします。

基本的に、偏った食生活で進めるダイエットはNGパターンに当てはまります。

ゼロカロリー食品に頼りがち

ダイエット中はゼロカロリー、カロリーオフ表記がある食品に惹かれますよね。

ダイエット中は、低カロリーのものに置き換えたりすることも多いのではないでしょうか。

しかし、カロリーだけを基準に食品を選ぶのはNGパターンです。

脂肪燃焼に必要な栄養素が不足したり、ビタミン不足になったりしてしまいます。

食事と置き換えず間食に、ゼロカロリーやカロリーオフ食品を活用しましょう。

上手に取り入れる事でダイエットの味方になってくれます。

食べ過ぎを防止するコツ

食べ過ぎを防止するコツ

普段のちょっとした心がけで、食べ過ぎを防止する事ができます。

ストレスフリーに食べ過ぎを防止するコツをご紹介します。

毎日しっかりと睡眠をとる

毎日十分に睡眠をとれていない人は、食欲の暴走に注意が必要です。

睡眠不足になると、食欲を抑えるホルモンの「ペプチドYY」や「レプチン」がうまく働きません。

さらに、血糖値を下げる働きがある「グルカゴン様ペプチド-1」の減少も引き起こします。

仕事や勉強で忙しいと「寝る時間がない・・・」という方も多いですよね。

ただ、食べすぎを防ぐためには、睡眠時間をきちんと確保できるように努めましょう。

時間をかけて食事をする

食事をはじめてから脳が満腹を感じるまでに、約20分かかると言われています。

それまでに食べ終えてしまうと、食欲が収まりきらずに食事を終える事になります。

普段早食いの人は、よく噛んでゆっくり食べる事を意識して食事をしましょう。

食事の途中で休憩を挟んで、満腹感が訪れるのを待ってもよいでしょう。

早食いから卒業できた際には、意外と少ない量で満足できるようになりますよ。

タンパク質の量を増やす

甘いものや炭水化物が食べたくなるときは、タンパク質が足りていないかもしれません。

タンパク質が不足していると、脳がエネルギーに換えやすい糖質を求めるようになります。

タンパク質は、1日の食事で意外と不足しがちなものです。

お肉や魚、たまごなどたんぱく質の多く含まれる食べ物を足してみてください。

甘いものや炭水化物への欲求も自然とおさまってきます。

水分をしっかりと摂る

これは、お腹がすいたと感じる前から取り入れてほしい対処法です。

水分をしっかり摂る事は、ダイエットにも美容にも大切です。

水分不足だと身体が空腹だと勘違いすることもあるので、水分をしっかり摂りましょう。

水分をしっかり身体を巡らせるためにも、こまめに水を飲む習慣をつけましょう。

食後はすぐに歯磨きをする

食後でもお菓子に手が伸びたり、だらだらと食べ続けていませんか?

食事にメリハリをつけて間食を減らすために、食後はすぐに歯磨きをしましょう。

お腹が空いているわけじゃないのに口さみしいようなときにも効果的です。

歯磨きをして口の中をすっきりリセットしましょう。

かんたんな方法ですが、これが意外と効果的です。

まとめ

食べるのを我慢してストレスを溜める事も、食べ過ぎてしまう原因になります。

適度に食べて、心と体を満たしてあげることが大切です。

食欲は三大欲求にも数えられるほど、人間が健やかに生きるために求めてしまうものです。

おいしい食事をゆっくり味わいながら、食欲と賢く付き合っていきましょう。

おいしいダイエットメニューも楽しみながら、健康的な身体を手に入れましょう。

おいしいダイエットメニューは本などを活用してみるのも良いですね。

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監修者:高橋 凌平
監修者:高橋 凌平
T-BALANCE 秋葉原店トレーナー 高橋凌平  最初はモテたい一心で筋トレを始めました。 そこで筋トレの奥深さを知りトレーニングや食事の知識を身に着け、10kgの減量に成功。 その経験を生かし、パーソナルトレーナーとしてのキャリアをスタートしました。 これまでに1000名以上のお客様の指導をしており、全てのお客様が結果に満足して頂いております。 お客様のニーズに合ったトレーニングや食事方法の指導を得意としております。
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