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筋トレにはトレーニンググローブがおすすめ!トレーニンググローブのメリット、選び方をご紹介!!

筋トレにはトレーニンググローブがおすすめ!トレーニンググローブのメリット、選び方をご紹介!!

ボディメイクやトレーニング情報サイト「フィットネスカルチャー」です!

ウェイトトレーニングをする時に、バーが滑って安定しない時ありませんか?

バーが滑ると怪我のリスクが上がることはもちろん、筋肉への刺激が弱まり、思うようなトレーニングが期待出来ないこともあります。

そんな時に便利なのが、トレーニンググローブです!

トレーニンググローブがあれば、バーやダンベルのグリップ力が増し安全にトレーニングに取り組むことが出来ます。

また、筋トレの質を向上させることにも繋がります。

今回は、トレーニンググローブの具体的なメリットをご紹介致します。

 

トレーニンググローブのメリット4つ!

1. 手首の怪我を防止できる

トレーニンググローブを使うことで、手首を固定し怪我を予防することができます。

素手で筋トレをしていると、誤ってバーやダンベルを落下させた時にとても危険です。

また、いつの間にか自己流の間違ったフォームになっていて、意図せずに身体を痛めてしまうこともあります。

正しくないフォームは、ケガのリスクだけでなく、トレーニング効果も期待できないのです。

しかし、トレーニンググローブを使えば、怪我を未然に防ぎ、安全にトレーニングすることができます!

2. 滑り止め効果がある

筋トレではバーベルやダンベルを握ってトレーニングを行います。

高い負荷をかけハードなトレーニングをすると、大量の汗をかくこともあります。

手のひらに汗をかくと、水分ですべって握力が落ち、ダンベルやバーをしっかりと握ることができません。

トレーニンググローブを使えば、汗を吸収し、汗止め効果が出ます。

滑りにくくなりバーベルやダンベルをしっかりと握れるため、握力が弱い人や初心者にもおすすめです。

手汗が気になる人におススメです。

3.安全にトレーニングができしっかり追い込める

背中や、胸などの大筋群を鍛える時は、重いウェイトを使います。

しかし、ターゲットとする筋肉に効く前に、握力が弱ることもあります。

これでは、高負荷のウェイトを付けたバーを支えきれず、落下の危険が伴います。

トレーニンググローブを使えば、握る力をサポートしてくれます。

デッドリフトやベンチプレスなど、大きな力を使う筋トレの時にもしっかりとバーを握ることができて安全なのです。

トレーニングに集中できるので、限界まで追い込むことが可能になります。

4. 手のひらの豆を防止できる

バーやダンベルを握って何度も同じトレーニングを続けると、手のひらに摩擦や重量の負荷がかかり、豆ができることがあります。

一度豆ができると、気になってなかなかトレーニングに集中できません。

トレーニンググローブをはめて筋トレをすれば、手とバーベルの間に手を保護します。

フィルターが一枚あるので、手のひらを摩擦による怪我から守ることができるのです。

豆もできにくくなり、安全に、快適にトレーニングができるというわけです。

 

トレーニンググローブを選ぶ時のポイント4つ!

1. 自分にあったサイズで選ぶ

トレーニンググローブは、フィット感が大切です。

使用感や安全性に関わることなので、手のサイズに合うかどうかは重要になってきます。

トレーニンググローブの商品は男女兼用の場合が多く、サイズもS・M・Lとバリエーションがあります。

女性は男性に比べて手が小さいので、男女兼用の場合はSサイズが良いでしょう。

できれば、購入前に試着し、ケガの予防のためにも自分の手のサイズに合ったものを選ぶことが重要です

2. 手首を守るリストラップの有無で選ぶ

ベンチプレスなど、バーベルを持ち上げる時に手首が反り返ってしまうことがあります。

これは、意識がトレーニング部位に集中していなかったり、身体の使い方に慣れていないからです。

手首が反りかえり、怪我へと繋がってしまいます。

手首を立てたフォームが理想です。

リストラップ付きのトレーニンググローブを利用することで、手首の反り返りを防げます。

3. 洗濯の可否で選ぶ

トレーニンググローブは、素材により、洗濯可能なものと、革などの洗濯できないものがあります

衛生面が気になる方は、洗濯できる素材のグローブを選んだほうが良いでしょう。

手のひらにかいた汗を放置すると、臭いや劣化の原因にもなります。

また、使用後のメンテナンスのしやすさや、汚れた時の対応策を考え、トレーニング終了後にその都度洗濯できれば快適ですね。

4. 着脱しやすいサポートフックで選ぶ

ぴったりフィットしたトレーニンググローブは使い勝手は良いのですが、汗をかくと着脱が少々しづらいです

トレーニング終了後、なかなかはずすことができないと、ストレスがたまります。

着脱時の使いやすさを考慮して、トレーニンググローブの中には、着脱のためのサポートフックを備えた商品があります。

素速く脱着したい人は、グローブにサポートフックがあるかどうかを確認してみて下さい。

 

まとめ

負荷のかかるトレーニングをするのであれば、トレーニンググローブは持っておいて損はありません。

高負荷のトレーニングができて、パフォーマンスも上がり、しっかり追い込めるのでとても魅力的です!

安くて2,000円くらいで、良いものだと1万円しないくらい価格帯です。

サイズ感や性能を見極めて、自分合ったものを選んでからトレーニングに励んで下さい。

ABOUT ME
監修者:蛭田 巽
監修者:蛭田 巽
トレーナーの専門学校を卒業後、某エステティック事業兼パーソナルトレーナーの会社で6年間勤め、パーソナルトレーニングを初め、加圧トレーニング、パーソナルストレッチ、グループレッスンをやっておりました! 現在はパーソナルジムT-balanceでトレーナーをしております。 ボディメイクを目的にトレーニング指導、食事指導など、楽しくトレーニングできるようしっかりサポートさせていただきますのでカウンセリングお待ちしております。