トレーニングのしすぎ?それ、オーバーワークかもしれません!

トレーニングのしすぎ?それ、オーバーワークかもしれません!

ボディメイクやトレーニング情報サイト「フィットネスカルチャー」です。

いつも頑張ってトレーニングをしているのに効果が出ない。

または調子が悪くなって、思ったようにトレーニングができない。

それ「オーバーワーク」かもしれません。

今回は、アスリートでも陥りやすい「オーバーワーク」について解説します!

 

「オーバーワーク」とは

「オーバーワーク」とは
トレーニングなど限界を超えて行い、それが続くことによって疲労が徐々に蓄積し、体の回復が追いつかず、慢性的な疲労感が続くことを言います。

トレーニングの効果が表れにくかったり、トレーニングのパフォーマンスが下がったり、身体の不調が主な症状です。

オーバーワークのままトレーニングを行うと、怪我につながりかねません。

ご自身の体調をしっかりと見極めて、トレーニングを行うことが重要です。

 

筋肉痛とは別

筋肉痛とは別
オーバーワークと勘違いされやすいのが、筋肉痛です。

筋肉痛は、限界まで筋肉を酷使することで起こります。

筋肉痛になるためにトレーニングを行うわけではありませんが、トレーニングに筋肉痛はつきものです。

筋肉痛が長引くこともありますが、オーバーワークとは別。

オーバーワークは慢性的な疲労で回復が追い付かない状態となります。

 

オーバーワークのチェック

①筋力が落ちる

しっかりと適切な休息をとっていれば、筋肉の成長が期待できます。

つまりは徐々に扱う重量が上がっていくのです。

オーバーワークとなると、以前扱えていた重量が重たく感じ、筋力が落ちているように感じます。

②長引く筋肉痛

トレーニングを行い、筋肉痛になることは普通のことで、筋肉痛から回復することで、筋肉が成長していきます。

しかし筋肉痛が長引いている場合は要注意です。

筋肉の損傷が続いて、回復が追い付いていない可能性があります。

③筋トレしてもパンプアップしない

パンプアップとは筋肉に血液やリンパ液などが流れ込み、肥大した張りのある状態のことをいいます。

パンプアップ自体は一時的なものですが、オーバーワークだと血液やリンパ液が十分に筋肉に届かず、パンプアップが起こりません。

 

その他にも

・やる気がおきない
・集中力の低下
・イライラや不安
・食欲の減退
・寝つきが悪い

などがありますが、人によって様々です。

まずはトレーニングで伸び悩んでいるときは注意しましょう。

 

オーバーワークから回復するためには

オーバーワークから回復するためには

①しっかりと休養をする

オーバーワークから回復するためには休養することがもっとも重要になります。

オーバーワークは薬で回復するものではありません。

長期の休養により筋力や体力の衰えを心配して、中途半端にトレーニングを始めてしまうと、症状が悪化する可能性があります。

思い切って身体も心もしっかりと休みましょう。

②トレーニングをスケジューリングする

休養も含め、トレーニングのスケジュールを立てましょう。

上手にスケジューリングできれば、毎日トレーニングすることも可能です。

異なる部位を別々な日に行ったり、軽めの有酸素運動の日にしたりするなど疲れが残らないようにスケジューリングしていきます。

③からだのケア

休養と似ていますが、物理的にケアを行うこともおすすめです。

からだのケアにより、疲労回復やトレーニングのパフォーマンスアップが期待できます。

また怪我の防止や、関節可動域の向上などの効果もあります。

④食事

食事もトレーニングの一部と言えます。

トレーニングで酷使した筋肉を回復するには栄養が必要で、栄養が足りなければ身体の成長・回復はできません。

タンパク質はもちろんのこと、身体のエネルギーとなる炭水化物もしっかりと摂取しましょう。

 

まとめ

トレーニングにはまったり、目的・目標があると、ついついトレーニングに熱が入りがちです。

もちろんハードにトレーニングすることは問題はありませんが、ご自身の身体の状態を見てトレーニングを行うことが重要です。

トレーニングと休養をうまくスケジューリングをして、ご自身のペースで行っていきましょう。

 

トレーニングでお悩みならT-BALANCEへお問い合わせを!

トレーニングでのお悩みはありませんか?

パーソナルトレーニングジムのT-BALANCEではお客様にあったメニューを組んだり、食事のアドバイスが可能です!

さらに個室でプライベートで行えるので、他の方の目も気になりません。

お悩みがあれば是非お問い合わせください!

パーソナルトレーニングジムならT-BALANCE

関連記事

  1. 自宅で簡単に太ももダイエット!1週間で効果は出るの?

  2. サプリメントを飲むならトレーニング前?後?いつ?

    サプリメントを飲むならトレーニング前?後?いつ?

  3. トレーニングにビタミンを!見逃せないビタミンの働き!

    トレーニングにビタミンを!見逃せないビタミンの働き!

  4. ダンベルを使ったおススメの腹筋のトレーニング4選!ポイントも解説します!

    ダンベルを使ったおススメの腹筋のトレーニング4選!ポイントも解説します!

  5. 大胸筋、上腕三頭筋を鍛えよう!ヒンズープッシュアップの効果的なやり方!

    大胸筋、上腕三頭筋を鍛えよう!ヒンズープッシュアップの効果的なやり方!

  6. 筋肉量を維持したい、増加させたい!食事のとり方の基本を解説!

  7. 太ももを効果的に鍛える筋トレメニュー!

    太ももを効果的に鍛える筋トレメニュー!

  8. 女性必見!自宅でできるダンベルおすすめトレーニング10選!

    女性必見!自宅でできるダンベルおすすめトレーニング10選!

  9. 筋肥大やダイエットにもオススメ!スロートレーニング7つのメリット!

    筋肥大やダイエットにもオススメ!スロートレーニング7つのメリット!

最近の記事

  1. 理想の体脂肪率とは?まずは無理なく体脂肪率15%の身体を目指そう!
  2. メリハリ、くびれのある身体を作ろう!お手軽、道具いらずの『スパイダープランク』
  3. 大胸筋上部おすすめのトレーニング「インクラインベンチプレス」!正しいやり方と効率的に鍛えるためのポイントを解説します。
  4. 背中のトレーニングの必須アイテム?リストストラップおすすめランキング5選
  5. 最強のマシントレーニング?『ローイングマシン』おすすめ4選
  6. 初めての方でもわかる握力計の選び方!おすすめの製品10製!
  7. 超簡単!体ををほぐす全身ストレッチ4選
  8. 骨盤の歪みでお悩みの方必見!骨盤スクワットの正しいやり方で歪みを改善
  9. 骨格筋率の平均ってどのくらい?上げる方法とそのメリットは?
  10. 夏までに引き締めたい!脇腹ダイエットのやり方と成功させるコツ
PAGE TOP