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トレーニングウェアどう選ぶ?ウェアの選び方から、おススメのメーカーをご紹介!

トレーニングウェアどう選ぶ?ウェアの選び方から、おススメのメーカーをご紹介!

ボディメイクやトレーニング情報サイト「フィットネスカルチャー」です!

トレーニングを始めようと思ったけど、服装はどんなものを着たらよい?

どんな組み合わせなら大丈夫か?色々不安になりますよね。

今は色々なメーカーから発売されているので、迷ってしまいますが基本を抑え自分のお気に入りを見つけていきましょう。

 

基本のウェア

基本のウェア
まずは基本のセットから確認してみましょう。

  1. トップス
  2. パンツ、ボトムス
  3. アンダーウェア
  4. ソックス
  5. シューズ
  6. 女性ならスポーツブラ

値段は様々だと思いますが、次はどのようなものが良いか確認していきましょう。

①トップス

トップス
トレーニングをするので、汗をかきますよね。

やはり吸汗性、透湿性、速乾性に優れているタイプの生地を選びましょう。

もちろん普通のTシャツでもよいと思いますが、汗をかくとべたついてしまうので注意が必要ですね!

Tシャツタイプであれば無難ですが、しっかりとトレーニングを行い筋肉を確認するならノースリーブやタンクトップもおススメです。

また汗をかいて冷えてしまう事を考え、パーカーなど長袖のトップスも良いでしょう。

②パンツ、ボトムス

パンツ、ボトムス
ハーフ(ショート)かロングか、の2択ですね。

ハーフパンツは汗をかいたときに生地がまとわりつかないので動きやすいですね。

男性であればしっかりと太ももの筋肉の確認ができますし、女性ものはおしゃれなものが増えてきました。

女性はインナーやロングのアンダーウェアを履いていれば安心ですね。

最近ではロングパンツでもタイトなタイツも流行っていますね。

③アンダーウエア

汗を吸収してすぐに熱を発散させたり、快適に運動できるようになる効果があります。

さらに筋肉の動きのサポートをしてくれたりと機能的なものも。

必須というわけではないですが、1枚お試しで買ってみてもよいですね。

④ソックス

ソックス
スポーツ用の靴下があるのはご存じですか?

足の指をしっかりと動かすために5本指の靴下だったり、滑り止めが付いていたりと機能的です。

なれないと5本指は気持ち悪いですが、慣れてくると指が動く感覚が感じれらハマる事間違いなしです。

もちろん普通のソックスでも大丈夫ですよ♪

⑤シューズ

トレーニング内容によって変える事をおすすめします。

ランニングやエアロビなど動きが大きなトレーニングはクッション性があるシューズ。

筋トレなどのしっかりと踏ん張りが必要なトレーニングはクッション性がないシューズが良いでしょう。

始めたばかりで悩んだときは、ある程度クッション性があるものを選びましょう。

⑥スポーツブラ(女性)

スポーツブラ(女性)
なぜスポーツブラが必要なのか?

運動により乳房が揺れると、乳房を支えているクーパー靭帯が伸ばされたり切れてしまったりします。

1度クーパー靭帯が切れてしまうと、元にもどることはなくどんどん胸が垂れてしまうことに…。

そうなることを防ぐためのスポーツブラになります。

またしっかりとホールドしてくれることで肩甲骨まわりが動かしやすくなります。

女性はかならずスポーツブラを使用しましょう!

 

おススメのメーカー

①NIKE/ナイキ

世界的スポーツブランドであるナイキ。スニーカーと言えばナイキともいえるほどスニーカー文化を作ってきました。

ウェアもファッショナブルで都会的なデザインのモノがたくさんあります。

ジムでおしゃれなウェアだな~と思っているとナイキだったりします。
https://www.nike.com/jp/

②adidas/アディダス

ナイキ並んで、スポーツブランドの人気を二分するアディダス。

スポーツティーなものからオシャレを本格的に楽しめられるようなラインも揃っていますね。

スタイリッシュさを求めるなら、おすすめのブランドです。

女性であればステラマッカートニーとのコラボのウエアがあるのでおしゃれにトレーニングをすることができますよ。
https://shop.adidas.jp/

③Reebok/リーボック

スニーカーのポンプシリーズが有名なリーボック。

1992年よりスポーツウェアも生産するようになりました。

シンプルなデザインになりがちですが、柄物が豊富なので色味が欲しい方にとっては、おすすめですね。
https://reebok.jp/

④UNDER ARMOUR/アンダーアーマー

社名の由来通りアスリートがまとう鎧のようにアスリートが必要とするウェアを追い求め、高機能ウェアに定評があります。

シルエットも、「コンプレッション」から「フィッティド」、「レギュラー」、「ルーズ」と体型やシーンに合わせて選べますよ。
https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/

⑤GAP/ギャップ

アパレルブランドのGAP。手の届きやすい価格帯で様々なアイテムが揃っています。

スポーツウェアラインであるGapFitは様々なデザインがあります。

シンプルなアイテムはもちろん、カラーアイテムや柄物を探している人にもおススメです。
https://www.gap.co.jp/

⑥H&M/エイチアンドエム

こちらもアパレルブランドのH&M。

シンプルなアイテムからデザイン性の高いアイテムまで、こちらもお手頃価格です。

アパレルブランドならではのデザインのアイテムが多くそろっており、少し派手さを求める方には良いかもしれません。
https://www2.hm.com/ja_jp/index.html

⑦UNIQLO/ユニクロ、G.U./ジーユー

お金をかけなくても全身のウェアが揃うユニクロとジーユー。

シンプルなデザインにであり、速乾性に優れています。

ちょっと始めてみようと思ったときに揃えやすいのがうれしいですね。
https://www.uniqlo.com/jp/
https://www.gu-japan.com/jp/sp/

 

あると便利なトレーニングアイテム

自宅でトレーニングする場合、ジムに通う場合などによっても変わってきますが、いくつかご紹介いたします!

フォームローラー

筋膜リリースといわれる、姿勢を整えたり、筋肉の動きを良くしたりするときに使います

これがあるだけで、美姿勢や、肩こり、腰痛などの不定愁訴改善が期待できますよ。

やり方は気になる筋肉にコロコロするだけ。

痛気持ちいくらいがちょうどいいと言われています。

ヨガマット

自宅でトレーニングする場合は、フローリングのところが多いと思います。

なくてもできなくはないですが、フローリング結構痛いです…

またヨガマットを敷くことにより、プライベートスペースからトレーニングスペースにかわります。

このことにより、メンタル面でもやる気が出るのでおすすめです。

アブローラー

綺麗な腹筋、シックスパックといえばこれでしょう!

自宅トレの腹筋の代表的なアイテムともいえます。

負荷は物凄く高かったりしますので、慣れていないかたは膝つきから始めましょう。

ダンベル

ジムには置いてあることがほとんどですが、家にあるだけでトレーニングの幅がすごく広がります。

自由度が高いぶん、フォームが崩れるとケガの危険性もあるので注意が必要です。

ただ、場所もとりません。

さらに、身体全身のトレーニングに使えますので、ぜひ取り入れてみてください!

パワーグリップ

これはトレーニング上級者に必要と思われがちなアイテムになります。

しかし女性や、手にマメを作りたくない方にも必要なアイテムになります!

使い方は、自分の手首に巻き、バーベルにゴム部分を巻き付けます。

そうすることで、握力の補助をしてくれるので、ぜひ試してみてください!

好きなウェアを着てトレーニングを楽しみましょう

好きなウェアを着てトレーニングを楽しみましょう
ウェアは機能的であることには越したことはないですが、1番はやはりご自身が気に入っているかどうか。

着ているウェアがお気に入りであれば、トレーニングのモチベーションがあがり、さらにトレーニングの質も上がってきます。

ぜひ、お気に入りのウェアを見つけて、理想の身体目指して頑張りましょう!

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